【ワシントン共同】米上院(定数100)は24日夜、議会の承認なしに対イラン軍事行動を続けることができないよう制限する決議案を否決した。23日に可決したが、その際に賛成票を投じた与党共和党の2人が翻意した。トランプ大統領が圧力をかけたとみられ、交流サイト(SNS)で「勝利」と歓迎した。
トランプ氏は24日昼、上院共和党議員団との非公開会合で決議案が可決されたことに不満を表明。賛成したカシディ議員と怒鳴り合いになったと伝えられていた。
米メディアによると、カシディ氏はその後、ホワイトハウスに出向き、バンス副大統領からイラン情勢の説明を受けた。
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