【ダラス共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は25日、ダラス競技場で1次リーグF組最終戦が行われ、日本はスウェーデンと1―1で引き分けて勝ち点5とし、同組2位で3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。
16強入りを懸けた1回戦は29日正午(日本時間30日午前2時)からヒューストン競技場で行われ、最多5度の優勝を誇るブラジル(C組1位)と対戦する。11日付の世界ランキング18位の日本は同6位のブラジルに昨年10月の親善試合で3―2と逆転勝ちし、14度目の対戦で初勝利を挙げた。
同38位のスウェーデンとの一戦は後半11分に前田大然(セルティック)のゴールで先制した。同点とされた後は攻め込まれたが、GK鈴木彩艶(パルマ)の好セーブなどでしのいだ。後半30分に投入された長友佑都(FC東京)は日本選手初の5大会連続出場を果たした。
F組のもう1試合は、オランダがチュニジアに3―1で勝って勝ち点7の首位。スウェーデンは同4で3位。チュニジアは同0で4位。決勝トーナメントには1次リーグ各組2位までの24チームと3位の成績上位8チームが進出する。
E組はコートジボワールがキュラソーに2―0で勝って2位通過。エクアドルは既に通過を決めているドイツを破って同組を3位で突破した。D組は1位突破を決めていた米国がトルコに2―3で敗れた。オーストラリアはパラグアイと0―0で引き分け、2位で決勝トーナメントに進んだ。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする









