フジテレビ親会社のフジ・メディア・ホールディングス(HD)とSBIホールディングスが業務提携を結ぶことが25日、分かった。ドラマや映画といったコンテンツの共同制作など、メディア事業で協業する。26日に発表する。
SBIは傘下の2社と合わせて、フジ・メディアHD株式の7%を所有している。SBIの北尾吉孝会長兼社長はフジへの出資を「戦略的投資」と位置付けており、メディア事業での連携を模索していた。
アニメなどの共同制作に加え、作品の海外展開などでも連携する。SBIはメディア企業やコンテンツに投資する1千億円規模のファンドを計画中で、フジは参加も検討する。
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