沖縄県に駐留する米軍第12海兵沿岸連隊のリチャード・ナイカーク司令官は25日、正式に配備を受けた最新鋭の対艦ミサイル発射装置「ネメシス」と短距離防空システム「マディス」について、自衛隊の輸送協力を得て、緊急時に日本国内のどこへでも展開できる態勢を維持すると強調した。共同通信などのインタビューに応じた。
米海兵隊は昨年、両兵器を沖縄での訓練に初めて投入。今月、正式配備したと発表していた。
大分県の陸自日出生台演習場で大規模実動訓練「レゾリュート・ドラゴン」に参加しているナイカーク氏は、米軍と自衛隊が互いに装備や能力を活用し合うことが重要だと指摘した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

