【チャスカ(米ミネソタ州)共同】女子ゴルフのメジャー第3戦、全米女子プロ選手権の開幕前日の24日、会場のミネソタ州チャスカのヘーゼルティンナショナルGCで竹田麗央ら日本勢15人が最終調整を行った。
前週の大会で10位に入った竹田はコースに出てラフやグリーンの状況を確認。「ところどころ木があって狙いどころが絞られている。グリーンも結構速い」と難コースを警戒しつつ「ショットはすごく振れている。うまく4日間耐えてプレーできたら結果はついてくる」と上位進出を誓った。
2024年にエビアン選手権でメジャー優勝を遂げている古江彩佳もグリーン上を丁寧に確認していた。
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