ロシアによる侵攻前に「欧州の穀倉」と称された農業大国ウクライナは現在も世界70カ国、4億人に向けた穀物輸出を続けている。輸出の大半が通る黒海に面した港湾都市、南部オデーサを狙い、ロシアは攻撃を強化。