【サンパウロ共同】南米ペルーの選挙管理当局によると、7日に実施された大統領選決選投票で、故アルベルト・フジモリ元大統領の長女で日系3世の右派ケイコ・フジモリ氏(51)が優勢となった。開票作業が続いており、ロイター通信は24日、残票を基に左派ロベルト・サンチェス元貿易・観光相(57)の逆転が困難になったと伝えた。
ただサンチェス氏側は異議を唱えており、結果は確定していない。新大統領の就任日は7月28日で、選管は7月中旬までに結果を確定させる予定。
選管によると、日本時間24日夜時点では、開票率99・86%で得票率はケイコ氏が50・12%、サンチェス氏が49・88%。大接戦となっている。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

