オランダ戦の後半、飲水タイムに選手を鼓舞する長友佑都(中央)=14日、ダラス(共同)

 ▽キュラソー―コートジボワール(日本時間26日午前5時・フィラデルフィア)引き分けでも初の決勝トーナメント進出が決まるコートジボワールはディアロに期待。初勝利を狙うキュラソーは第2戦で無得点と持ち直した守備が鍵を握る。

 ▽エクアドル―ドイツ(日本時間26日午前5時・ニューヨーク)既に1位で1次リーグ通過を決めているドイツに、是が非でも勝利がほしいエクアドルがどう立ち向かうか。持ち前の堅守からの鋭いカウンター攻撃で、先制点を奪いたい。

 ▽日本―スウェーデン(日本時間26日午前8時・ダラス)日本は負けなければ1次リーグ通過が決定。先を見据え、疲労軽減と両立できれば最良だろう。勝てば突破のスウェーデンはイサク、ヨケレスの2トップを軸に攻勢をかけてきそうだ。

 ▽チュニジア―オランダ(日本時間26日午前8時・カンザスシティー)日本と1位通過を争うオランダは得失点差も意識し、勝ちたい一戦。ハクポが軸のサイド攻撃は破壊力がある。2戦計9失点で敗退決定のチュニジア相手に大量点を狙う。

 ▽トルコ―米国(日本時間26日午前11時・ロサンゼルス)2連勝でD組1位通過が確定した米国は攻守とも充実。先を見据えて先発の入れ替えが予想される。敗退が決まったトルコは決定力を高め、ギュレルらが最後の一戦で意地を見せたい。

 ▽パラグアイ―オーストラリア(日本時間26日11時・サンフランシスコ)D組の突破を争う対決で、攻撃力はオーストラリアがやや優位か。ともにカウンター狙いの傾向が強いが、受け身になりすぎない戦いが求められそうだ。(共同)