【ロンドン、カイロ共同】オマーン政府は23日、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の周辺に足止めされている船舶を脱出させるため、国際海事機関(IMO)と連携して臨時回廊の設置に取り組むと明らかにした。IMOは足止め船舶の1万1千人を超える船員を避難させる計画を開始すると発表した。
イランは米イスラエルが2月末に攻撃を開始後、海峡を事実上封鎖した。米イランが17日に署名した戦闘終結の覚書では、海峡の開放を即時に開始すると明記されたが、レバノン情勢の一時悪化を受けイランが20日に再封鎖を表明するなど不安定な状況が続いている。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


