JR東日本大宮支社は7月2、3日、小山駅在来線改札内イベントスペースで、栃木県南エリアの日本酒を飲みながらその魅力を学べるイベント「ほろ酔い 駅角おやま」を初めて開催する。
このイベントは「日本酒を知る・楽しむ・語らう」をテーマに、県内3つの蔵元が登壇。小山市の西堀酒造(代表銘柄・若盛、門外不出)、栃木市の杉田酒造(同・雄東正宗、発光路強力)、佐野市の第一酒造(同・開華)の担当者が、銘柄ごとの特徴や知見を講座形式で紹介する。参加者は話を聴いて理解を深めながら、各蔵お薦めの酒とおつまみを味わう趣向だ。
開催時間は両日とも午後4~8時(ラストオーダー午後7時45分)。
日本酒講座スケジュールは次の通り。講座では各酒蔵、商品の紹介も含まれる。
◇7月2日
・午後5時「日本酒は、なぜ季節で味が変わるのか?」(西堀酒造)
・午後5時30分「日本酒の正しい嗜み方」(杉田酒造)
・午後6時「酒蔵見学の楽しみ方~ココを見るべき!~」(第一酒造)
・午後6時30分「価格の違い~高い日本酒は何が違う?~」(西堀酒造)
・午後7時「ラベルの読み方~違いを楽しむポイント~」(杉田酒造)
・午後7時30分「酒の肴ペアリング~純米・吟醸・大吟醸~」(第一酒造)
◇7月3日
・午後5時「酒蔵見学の楽しみ方~ココを見るべき!~」(第一酒造)
・午後5時30分「日本酒は、なぜ季節で味が変わるのか?」(西堀酒造)
・午後6時「ラベルの読み方~違いを楽しむポイント~」(第一酒造)
・午後6時30分「価格の違い~高い日本酒は何が違う?~」(西堀酒造)
・午後7時「酒の肴ペアリング~純米・吟醸・大吟醸~」(第一酒造)
・午後7時30分「日本酒は世界でも特殊な酒なのか?」(西堀酒造)
販売される日本酒は単品(約90ミリリットル)が各700円。酒蔵別3種飲み比べセットは2千円。飲み比べセット購入者には、風や雨から鉄道の安全を守ってきた鉄道林の木材を使用した「鉄道林コースター」をプレゼントする。販売される日本酒は次の通り。
◇西堀酒造
・「門外不出 純米吟醸55」
・「門外不出 純米吟醸 夏の純吟」
・「門外不出 純米大吟醸 CLEAR BREW」
・「ILLUMINA(イルミナ)赤光RED LIGHT」
・「ILLUMINA(イルミナ)青光BLUE LIGHT」
・「ILLUMINA(イルミナ)緑光GREEN LIGHT」
◇杉田酒造
・「発光路強力(純米吟醸)」
・「雄東 純米酒 無濾過原酒」
・「生酛造り 鴎樹」
・「雄東 純米吟醸 雄町」
・「雄東 純米吟醸 ゆめささら」
・「雄東正宗 純米酒 2016」
◇第一酒造
・「開華 純米生酒」
・「開華 スパークリング」
・「開華 特別純米原酒 みがき」
・「開華 遠心分離 純米吟醸生酒」
・「開華 純米酒」
・「開華 純米大吟醸 山田錦」

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