世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の解散命令が最高裁で確定し、多額の献金を不審に思い脱会した県内の元信者は、期待通りの結果に胸をなで下ろした。一方、現役信者は「悔しく悲しい」とやり場のない思いを口にした。被害救済に関わってきた県内の弁護士は、他の宗教法人の健全化につながることを期待し、献金被害者の確実な救済も望む。
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