NPO法人「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」と全国大学生協連は22日、東京都の大学生協杉並会館で、原爆体験や被爆者運動に関する資料の保存、活用について連携協定を結んだ。学生ら若い世代が原爆被害を知り、行動する機会の創出も目指す。
継承する会代表理事で、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)事務局長の浜住治郎さん(80)は「若い世代の力を借り、核兵器も戦争もない社会に向けた活動ができれば」と期待を寄せた。
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