立憲民主党県連の大貫毅(おおぬきたけし)代表は21日、来年4月に見込まれる県議選に向け、2023年の前回に得た3議席を上回る5議席以上の獲得を目指す方針を明らかにした。また、同党の田名部匡代(たなぶまさよ)幹事長は同日、宇都宮市内で下野新聞社のインタビューに応じ、県議選では定数3以上の空白区で積極的に擁立する考えを述べた。