東武鉄道やJRなど鉄道4社は、下今市(栃木県日光市)―会津若松(福島県会津若松市)間を結ぶ「SL大樹」を、27、28日に臨時で1往復運行する。全長100キロ超に及ぶこの区間の直通は、今回4社が連携して実現した。蒸気機関車(SL)の運行自体が52年ぶりとなる区間もあるという。首都圏などから日光・会津地域への誘客につなげる狙いだ。
ほか2社は第三セクターの野岩鉄道(日光市)と会津鉄道(会津若松市)。既に予約で全席完売しており、東武担当者は「今後もイベント時に運行したい」と意気込む。会津藩ゆかりの土津神社(福島県猪苗代町)にちなみ、列車名を「土津」とした。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする






