オランダ―スウェーデン 前半、先制ゴールを決め喜ぶオランダのブロビー(右)=ヒューストン(ゲッティ=共同)

 ドイツ―コートジボワール 試合終了間際、決勝ゴールを決めたウンダフ(左端)を祝福するドイツの選手たち=トロント(ロイター=共同)

 引き分けて喜ぶキュラソーイレブン(右奥)と肩を落とすエクアドルのE・バレンシア(13)=カンザスシティー(AP=共同)

 オランダ―スウェーデン 前半、先制ゴールを決め喜ぶオランダのブロビー(右)=ヒューストン(ゲッティ=共同)  ドイツ―コートジボワール 試合終了間際、決勝ゴールを決めたウンダフ(左端)を祝福するドイツの選手たち=トロント(ロイター=共同)  引き分けて喜ぶキュラソーイレブン(右奥)と肩を落とすエクアドルのE・バレンシア(13)=カンザスシティー(AP=共同)

 【モンテレイ(メキシコ)共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会第10日は20日、メキシコのモンテレイ競技場などで行われ、1次リーグF組の日本はチュニジアとの第2戦に臨む。第1戦で引き分けた日本は今大会初勝利を目指す。国際サッカー連盟(FIFA)によると、チュニジア戦は第1回大会から節目のW杯通算千試合目。

 日本と同組のオランダはスウェーデンを5―1で下し、1勝1分けとなった。スウェーデンは1勝1敗。

 E組はドイツがコートジボワールに2―1で勝ち、2連勝で決勝トーナメント進出を決めた。エクアドルとキュラソーは0―0で引き分けた。