作詞家になって8年。その間ずっと、詞の依頼が来るのを待ち焦がれていた人がいました。
学生時代、矢沢永吉(やざわえいきち)さんのバンド「キャロル」に出会い、その完璧さにしびれました。1978年に発売された矢沢さんの「時間よ止まれ」は、僕が初めて買った邦楽のレコード。魂に語りかけてきて、こちらはただため息をつく。歌の技術や表現力などを超える圧倒的な力でした。
作詞家としてヒット曲を出し続けているのに、
残り:約 1127文字/全文:1342文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く

ポストする





