【ヒューストン共同】1次リーグF組首位のスウェーデンが19日、オランダとの第2戦を前にヒューストン競技場で記者会見し、ポッター監督は2トップの破壊力に自信を示した。5―1で大勝したチュニジア戦で、ともに得点したヨケレス、イサクについて「個としても素晴らしく、異なる特長を持つ。どんな相手にとっても脅威だろう」と述べた。

 日本と引き分けたオランダとの対戦に向けては「グループ(F組)最強の相手。強みを生かして戦えば、勝機はある」と意気込んだ。オランダのクーマン監督は、日本戦の交代策が機能しなかったことを認め「勝ち点3が必要だ。われわれは強いチーム。重圧には慣れている」と語った。