【ソウル共同】韓国の李在明大統領は19日、フランスで開かれた先進7カ国首脳会議(G7サミット)でトランプ米大統領と北朝鮮の核問題について言葉を交わし、対話実現に向けて段階的に非核化を目指すべきだと提案したと明らかにした。外遊成果について同日、記者会見した。
北朝鮮は核保有を認めない限り対話に応じないと主張しているが、米韓などは非核化を目指す方針を掲げており、立場の違いは大きい。
李氏によると、トランプ氏は「北朝鮮問題について関心を持つ時になった」と述べ、金正恩朝鮮労働党総書記と対話をしなければならないが、どのような方法があるかと尋ねた。
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