2027年バスケットボール男子ワールドカップ(W杯)カタール大会のアジア1次予選、中国戦(7月3日)と韓国戦(同6日)に臨む日本代表候補の直前合宿が19日、東京都内で公開され、メンバー入りすれば24年11月のアジア・カップ予選以来となる35歳のベテラン比江島(宇都宮)は「まだまだ貢献できる自信はある。少しでも力になれれば」と話した。
チームは3勝1敗の1次リーグB組首位だが、残り2戦は敵地での試合となる。今年2月に就任した桶谷監督から「ベストメンバーで臨みたい」と熱心に誘われたというチーム最年長の比江島は「皆さんが思っている以上に危機感を持ってやらないといけない」と表情を引き締めた。
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