ダムの構造や仕組みなどを県民に知ってもらおうと、県は7月22、24、28、31日の4日間、県管理の4カ所のダムで年に1度の無料の見学会を開く。
県砂防水資源課によると、見学会は国土交通省などが定めた「森と湖に親しむ旬間」(7月21~31日)の一環。ダムの知識が豊富な県職員OBらが、点検時に使う通路といった普段は入れないバックヤードなどを案内する。
22日に中禅寺ダム(日光)、24日に松田川ダム(足利)、28日に東荒川ダム(塩谷)、31日に塩原ダム(那須塩原)で実施する。所要時間は約1時間。午前10時~午後3時に現地で随時、参加を受け付ける。案内一回ごとの参加人数はダムによって異なり5~10人。
同課の担当者は「放流する様子を間近で見られるダムもある。涼みながら見学を楽しんでほしい」と参加を呼びかけている。
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