19日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続伸した。前日終値からの上げ幅は一時800円を超え、取引時間中の最高値を更新した。米国とイランが戦闘終結に向けた覚書に署名したことによる前日の米株高を受け、買い注文が優勢となった。
午前終値は前日終値比261円18銭高の7万1314円67銭。東証株価指数(TOPIX)は13・11ポイント安の4055・07。
前日の米国株式市場では半導体関連銘柄などが買われ、主要な株価指数がそろって上昇した。流れを引き継いだ東京市場でも人工知能(AI)や半導体関連銘柄の値上がりが目立った。
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