ペンソ審判員(米国)が女性としてW杯史上2人目となる主審を務めた。南アフリカが1点を追う後半にチェコのハンドを判定するなど、同じ米国出身の2人の女性副審とともに序盤から冷静に試合を裁いた。

 2022年カタール大会ではフラパル審判員(フランス)が女性として初めてW杯の主審を務めた。ペンソ審判員は23年の女子W杯決勝でも主審を担った。(共同)