18日の東京外国為替市場で円相場が対ドルで下落し、1ドル=160円台後半で取引された。政府、日銀が4月末に円買いドル売りの介入に踏み切った水準を一時、超える円安が進んだ。日銀は16日の金融政策決定会合で追加の利上げを決めたが、円安に歯止めがかかっていない。市場では、再度の介入への警戒感が高まっている。
午後5時現在は前日比41銭円安ドル高の1ドル=160円59~60銭。ユーロは1円06銭円高ユーロ安の1ユーロ=184円88~92銭。
米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利上げに踏み切るとの観測から円売りドル買いが進んだ。
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