5月にエジプトのカイロ近郊ギザで7度目の防衛に成功した世界ボクシング機構(WBO)女子スーパーフライ級王者の昼田瑞希(三迫)が18日、東京都内で記者会見し「自分でも驚くような経験だったけど、無事ベルトもしっかり守って帰ってくることができた」と笑みを浮かべて話した。
ギザのピラミッド前の特設会場で実施された大型興行で闘い、挑戦者マイ・ソリマン(オーストラリア)を判定で退けた。元ミドル級世界王者ゲンナジー・ゴロフキン氏(カザフスタン)の祝福も受けたといい「そんな機会ってなかなかない。すごく感動した」と感慨深げだった。
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