日本体操協会は18日、新体操の世界選手権(8月12~16日・フランクフルト=ドイツ)で個人の出場枠を二つ獲得したため、喜田未来乃(エンジェルRG・カガワ日中)と鈴木菜巴(アリシエ兵庫)を派遣すると発表した。

 世界選手権は2028年ロサンゼルス五輪の予選を兼ねており、個人総合、団体総合でともに3位までが五輪枠を得る。