【ナイロビ共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、優勝候補スペインと引き分ける善戦の立役者となったアフリカの小国カボベルデのGKボジニャ(40)の母親に、米国のビザ(査証)が出る見通しになった。支援していた米民主党のジェフリーズ下院院内総務が17日に発表した。
母親は21日にフロリダ州マイアミで行われるウルグアイ戦の観戦に向けた準備を進めている。
カボベルデにルーツがあるジェフリーズ氏はルビオ国務長官にビザ発給を要請していたとして、「どんな母親も自分の子が歴史をつくる瞬間を見逃すべきではない」と訴えた。
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