【エビアン共同】トランプ米大統領は17日、イランとの戦闘終結に向けた覚書を巡り、署名後60日以内に最終合意に至らなければ「再び爆撃する」と警告し、イラン側に譲歩を迫った。覚書をイスラエルにも事前通知したと説明した。フランス東部エビアンで開催された先進7カ国首脳会議(G7サミット)終了後の記者会見で語った。
覚書にイラン復興のため米国とパートナー国による3千億ドル(約48兆円)規模の資金調達が含まれていることについて、トランプ氏はイランが資金を受け取れるのは合意の履行が条件だと主張。「米国が投資することはない」とも語った。
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