【アムステルダム共同】オランダを公式訪問中の天皇、皇后両陛下は17日午前(日本時間17日午後)、首都アムステルダムの王宮前にあるダム広場で、国賓としての公式行事に出席された。日本とオランダは第2次大戦で交戦しており、両陛下は広場に立つ戦没者記念碑に供花して犠牲を悼んだ。
歓迎式典は午前10時過ぎに始まった。両国の国歌が演奏され、天皇陛下はウィレムアレクサンダー国王と広場を巡り、儀仗隊による栄誉礼を受けた。
両陛下はいったん王宮に戻った後、イェッテン首相らと戦没者記念碑へ向かった。供えられた白い花輪に両手を添え、1分半にわたって黙とうした。広場周辺で市民ら数百人が見守った。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




