睡眠導入剤など約5千錠を譲渡目的で保管したとして、大阪府警は17日、医薬品医療機器法違反の疑いで大阪府東大阪市島之内、無職今川祐希容疑者(40)を再逮捕した。府警によると、容疑者は若者が集う大阪・道頓堀のグリ下で「薬屋さん」と呼ばれ、一つの医療機関から計約2万錠を処方されていた。
再逮捕容疑は5月27日午後、譲渡目的で5070錠を自宅に保管した疑い。「納得できません」と容疑を否認している。
府警は5月、大阪市内のホテルで睡眠導入効果などがある処方薬や市販薬計60錠を少女2人に譲り渡すなどした疑いで、容疑者を逮捕。自宅から5千錠以上を押収し、入手先を調べていた。
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