2月の衆院選「1票の格差」訴訟の判決で、選挙無効の請求を退けた名古屋高裁金沢支部は「合憲」と判断した。二つの弁護士グループが14高裁・支部に起こした訴訟の判決16件が出そろい、全て「合憲」だった。