全国高校総体(インターハイ)県予選は16日までに、栃木市のニッコークリエートスポーツフィールドとちぎほかで各競技を行い、サッカー男子決勝は矢板中央が真岡に2-0で快勝して2年ぶり14度目の栄冠を手にした。

 ソフトテニス男子団体は宇都宮短大付が3連覇を果たし、女子は白鴎大足利が7年連続31度目の優勝を飾った。

 空手の団体組手は男女とも宇都宮商が制した。個人組手の男子は1年荒井斗真(あらいとうま)(宇都宮商)が頂点に立ち、女子は羽尾歩未(はねおあゆみ)(佐野清澄)が初優勝した。個人形の男子は1年金田千空(かねだゆきあ)(宇都宮短大付)、女子は粕谷莉央(かすやりお)(同)が勝った。

常勝チーム、強気貫く

 今年も女王の座は揺るがなかった。

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