特殊詐欺被害を防止するため、大阪府警に生成人工知能(AI)を使った署長が誕生した。その名も「AI子」。胸には金色の階級章が輝き、動画での広報を担当する。府警のユーチューブチャンネルで「被害は20~60代の現役世代にも広がっています」と注意を呼びかけている。
AI子署長は、5月下旬から配信された「AI子署長の防犯教室!動画で学ぶ詐欺対策」に初登場した。「ニセ警察詐欺」の手口や対策を示し、実際にあったビデオ通話の内容も紹介。「警察手帳や逮捕状をオンライン上で示すことはありません」と解説した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

