日経平均株価が一時、史上初めて7万円の大台を突破した16日、県内の投資家からは「日本企業の底堅さが認められた」「資産形成への追い風になる」などと歓迎する声が聞かれた。一方、短期間で株価が大きく変動していることに対し「先行きの不透明さには不安もある」との指摘や、株価上昇が実質賃金の改善など経済全体に波及することに期待する声もあった。
投資信託など分散投資をして約4年半となる県立高校教員の
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