サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、日本と同じ1次リーグF組のチュニジアのサブリ・ラムシ監督(54)が解任された。14日の初戦でスウェーデンに1―5で完敗し、16日に同国サッカー連盟が公式インスタグラムで契約終了を発表した。後任は同じくフランス出身のエルベ・ルナール氏(57)。日本戦は20日(日本時間21日)に行われる。
ラムシ監督は14年W杯ブラジル大会ではコートジボワールの監督として日本に2―1で逆転勝ち。チュニジアでは、3大会連続出場が決定した後の今年1月に就任。大会前の強化試合も大敗するなど不振が続いた。(共同)
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