埼玉県川越市のさいたま地裁川越支部で5月、トイレの一部が焼損する火災があり、県警は16日、建物内で放火しようとしたとして、現住建造物等放火未遂の疑いで、無職野上岩夫容疑者(80)=同県毛呂山町=を再逮捕した。壁の一部や便器、段ボール箱が焼損したが、箱は元々置かれていなかったため県警が捜査していた。
逮捕容疑は5月25日午前10時半~11時25分ごろ、川越支部別館3階の男子トイレでいずれかの方法で放火しようとしたが、目的を遂げなかった疑い。県警によると、けが人はいなかった。「身に覚えがありません」と容疑を否認している。
県警は5月、自身が相談していた弁護士を電話で脅したとして、脅迫の疑いで容疑者を逮捕した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




