全国高校総体(インターハイ)の北関東地区予選会を兼ねた関東高校陸上大会は14、15日、茨城県ひたちなか市の水戸信用金庫スタジアムで各種目が行われた。

 女子の石原南菜(いしはらなな)(白鴎大足利)は走り幅跳びを6メートル08で制し、100メートル障害を13秒40で2連覇して2冠となった。七種競技の加藤未来(かとうみく)(同)は4855点で初優勝した。

 男子三段跳びのカトラル・リュウマイケル(作新学院)は準優勝。女子三段跳びの横山菜々子(よこやまななこ)(宇都宮女)、同砲丸投げの江田朋未(えだともみ)(白鴎大足利)は3位だった。

快勝、全種目3位以内 加藤

 まさにオールラウンドに強さを見せつけた。