関東高校水泳大会県予選は13、14の両日、宇都宮市の日環アリーナ栃木屋内水泳場で競泳と飛び込みが行われた。男子平泳ぎの100メートルは大貫櫂斗(おおぬきかいと)(白鴎大足利)が1分3秒08の県新記録で頂点に立ち、200メートルと合わせて2年連続の2冠となった。

 男子400メートル自由形は永野煌季(ながのこうき)(宇都宮南)が4分5秒88で2連覇した。女子背泳ぎは福田光(ふくだひかる)(宇都宮白楊)が100メートルを1分3秒71、200メートルは2分17秒93で制した。

 同200メートル自由形は松木梓紗(まつきあずさ)(足利)が2分5秒67で初優勝を飾った。

 各種目3位までに入るか、8位以内で標準記録を突破した選手は、7月18~20日に横浜市の横浜国際プールで行われる全国高校総体予選を兼ねた関東大会に出場する。

自らの県記録を更新 男子100メートル平泳ぎ・大貫

 競泳男子100メートル平泳ぎを県新記録の1分3秒08で制した大貫櫂斗(おおぬきかいと)(白鴎大足利)は