【エビアン共同】フランスのマクロン大統領は15日、米イランの戦闘終結に向けた覚書の合意を受け、航行を支援するためホルムズ海峡へ英仏主導の部隊を展開する準備ができているとX(旧ツイッター)で表明した。
マクロン氏は「手段は整っている。制限や通航料なしの海上交通の再開は地域の安定と世界経済にとって不可欠な条件だ」と指摘した。フランス東部エビアンで15日開幕の先進7カ国(G7)首脳会議では、カタールやアラブ首長国連邦(UAE)など中東諸国の首脳も参加してホルムズ海峡の問題を協議する予定。
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