【ヒューストン共同】サッカー・ワールドカップ(W杯)に初出場したカリブ海の島キュラソーは14日、初戦でドイツに1―7で完敗したが、キュラソーから駆けつけたサポーターらは試合終了まで大声援を送り続けた。一時は同点に追い付くW杯初ゴールも記録し、サポーターは「歴史を刻んだ」と満足げだった。
米南部テキサス州ヒューストンのスタジアムは、ドイツの白いユニホームや旗を持ったファンが大半だった。青のユニホームを着たキュラソーサポーターらは全体の1割程度。ゴール裏の一部に陣取り、同点ゴールの際は抱き合って喜びを爆発させた。終わってみれば大差のゲームとなったが、両チームに惜しみない拍手を送った。
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