日本は粘り強かった。序盤から守備に追われたが、2度追い付いて引き分けた。0―1の後半12分に中村が中央やや左から右足で近い側を抜いて同点に。1―2と再びリードを許すと伊東、小川らを入れて攻勢に転じた。同44分、右CKから小川が頭で合わせたボールが鎌田に当たってネットを揺らした。 オランダは後半6分にFKの流れからファンダイクのヘディングで先制。同19分に右から切れ込んだシュメルビルのゴールでリードしたが、逃げ切れなかった。(共同)