11月の任期満了に伴う福島県知事選への4選出馬が注目される内堀雅雄知事は14日、同県郡山市で開かれた立憲民主党福島県連定期大会に出席し、「県民の皆さんの強い思いをこれからも国に対してしっかり訴えていく」と述べ、出馬への意欲をにじませた。
内堀氏は東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から15年が経過した中、国内外で風化が進んでいると指摘。「福島の復興は長く厳しい戦い。時間がこれからもかかる」とし、「懸命に汗をかいてがむしゃらに取り組む」と強調した。県政の課題を巡り「これからも力を合わせ人口減少対策や地方創生に力を尽くす」と意気込んだ。
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