パラ陸上の日本選手権最終日は14日、石川県西部緑地公園陸上競技場で行われ、パリ・パラリンピック代表の吉田彩乃(WORLD―AC)が女子100メートル(脳性まひT34=車いす)で18秒06、800メートル(同)で2分12秒88をマークし、ともに日本新記録で優勝した。
男子の走り幅跳び(脳性まひT36)は松本武尊(AC・KITA)が5メートル53の日本新、1500メートル(知的障害)は昨年の世界選手権で銀メダルに輝いた戸田夏輝(NDソフト)が3分50秒84の大会新記録で勝った。100メートル(車いすT52)はパリ・パラ銅メダルの佐藤友祈(モリサワ)が17秒21で勝った。
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