拡大する 男子1部で優勝した旭化成の選手たち=アスリートタウン延岡アリーナ 柔道の全日本実業団体対抗大会最終日は14日、宮崎県延岡市のアスリートタウン延岡アリーナで行われ、体重無差別5人制で争う男子1部は旭化成が5年連続22度目の優勝を果たした。 パーク24との決勝は五輪男子81キロ級2連覇の永瀬貴規、世界選手権(10月・バクー)男子100キロ超級代表の中野寛太が勝利。同90キロ級代表の田嶋剛希らを擁して初制覇を狙った相手を2―1で下した。3位は日本中央競馬会と日本製鉄。男子2部は旭化成、女子2部はパーク24が制した。