「富里スイカロードレース」で、スイカを食べるランナー=14日午前、千葉県富里市

 「富里スイカロードレース」で、スイカを食べるランナー=14日午前、千葉県富里市

 「富里スイカロードレース」で、スイカを食べるランナー=14日午前、千葉県富里市  「富里スイカロードレース」で、スイカを食べるランナー=14日午前、千葉県富里市

 水分補給に特産品のスイカを提供してPRを狙う恒例のマラソン大会「富里スイカロードレース」が14日、千葉県富里市で開かれた。全国から集まったランナーが、コース終盤に設置された「給スイカ所」で、甘くてみずみずしいスイカを堪能し、ゴールを目指した。

 蒸し暑い中、スイカのコスチュームを着て走った神奈川県厚木市の会社員椎名誠二さん(58)は「いかに唯一感を出すか考えた。スイカを買って帰り、また楽しみたい」と話した。

 市によると大会は1984年から開催。今年は約6700人が参加し、1662玉のスイカが用意されたという。