バンバ通りから見える宇都宮二荒山神社。反対を向くと宇都宮城址公園の清明台が見える

宇都宮氏の歴史を説明する橋本澄朗さん

バンバ通りから見える宇都宮二荒山神社。反対を向くと宇都宮城址公園の清明台が見える 宇都宮氏の歴史を説明する橋本澄朗さん

 「よみがえれ!宇都宮城」市民の会は5月16日、市役所で歴史講演会を開き、市民ら160人が参加した。元県考古学会会長の橋本澄朗(はしもとすみお)さん(81)が「二荒山神社と宇都宮城~賑(にぎ)わいの原点を求めて~」と題して講演した。