【ダラス共同】1次リーグF組第1戦で14日(日本時間15日)に日本と対戦するオランダのクーマン監督は13日、ダラスの試合会場で記者会見し「難しい試合になる。日本の攻撃はアグレッシブで、90分を戦い抜く体力とクオリティーがある。ただ、われわれが優位に立てる部分もある」と緊張感を漂わせた。
本番前の国際親善試合ではアルジェリアに0―1で不覚を取り、ウズベキスタンにはPKの2得点で辛勝と低調だった。同監督は「ここ数日で戦術的に多くのことに取り組めた。非常にいい感触を得ている」と改善に自信を示した。
過去に準優勝3度の強豪で、今回も上位進出が期待されている。司令塔のデヨングは「準備は万全だ」と気合を込めた。
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