オランダ戦を前に記者会見する森保監督=13日、ダラス(共同)

 【ダラス共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨む日本の森保監督は13日、オランダとの1次リーグF組初戦が行われるダラス競技場で記者会見し「これまで積み上げてきたことをしっかりとぶつけて、一戦一戦突き進んでいきたい」と意気込んだ。試合は14日午後3時(日本時間15日午前5時)キックオフ。

 主将だった遠藤(リバプール)の離脱については「W杯初戦、全体を通しても100%でプレーするのが難しい」との判断だったと説明した。

 日本は世界ランキング(11日付)18位で、8位のオランダとは通算1分け2敗。W杯では2010年南アフリカ大会の1次リーグで顔を合わせ、0―1で敗れた。