ホワイトソックス戦の1回、14号となる先頭打者本塁打を放つドジャース・大谷=シカゴ(共同)

 ホワイトソックス戦に先発し、8回1/3を1安打1失点で7勝目を挙げたドジャース・山本=シカゴ(共同)

 ホワイトソックス戦の1回、14号となる先頭打者本塁打を放つドジャース・大谷=シカゴ(共同)  ホワイトソックス戦に先発し、8回1/3を1安打1失点で7勝目を挙げたドジャース・山本=シカゴ(共同)

 【シカゴ共同】米大リーグは13日、各地で行われ、ドジャースの山本はシカゴでのホワイトソックス戦に先発し、無安打無得点試合まであと3人の九回無死からソロ本塁打を許した。快挙は逃したが、8回1/3を1安打1失点、7奪三振で7勝目(4敗)を挙げた。

 左膝の炎症で前日欠場した大谷は「1番・指名打者」で2試合ぶりに出場し、一回に今季14号となる先頭打者本塁打を放った。出場した試合では3戦連発。3打数1安打1打点だった。チームは7―1で勝った。

 ブルージェイズの岡本はヤンキース戦に「3番・三塁」で出場し、三回に2試合連続となる先制の15号ソロ本塁打を打ち3打数1安打1打点。チームは1―3で敗れた。鈴木のカブスはジャイアンツ戦。レッドソックスの吉田は6―3で勝ったレンジャーズ戦で出番がなかった。