6月15日は「栃木県民の日」です。県ホームページによると、県民の日が制定されたのは1985年。栃木県と宇都宮県が合併し、おおむね現在の栃木県になった日である6月15日が採用されました。
制定委員会が設置され、県民の日の具体的な期日などが審議された当時の下野新聞の記事を公開し、その経過を振り返ります。(記事の見出しや表現は掲載時のまま)
■「県民の日」は6月15日に 制定委が報告書 官民一体で行事を 条例案 9月議会に提出(1985年7月11日付)
県民の日制定委員会(会長・福嶋寿栃木放送社長)は10日、県公館で開き、期日や実施行事について審議した。その結果
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