【ブリュッセル共同】フランス大統領府は13日までに、東部エビアンで15~17日に開かれる先進7カ国首脳会議(G7サミット)に、米アンソロピックや米オープンAIなど人工知能(AI)開発の世界的企業の幹部が出席することを明らかにした。インターネット上の子どもの保護などを話し合う。
アンソロピックのダリオ・アモデイ最高経営責任者(CEO)や、対話型生成AI「チャットGPT」を展開するオープンAIのサム・アルトマンCEOらを招待した。日本のAI開発企業「サカナAI」(東京)を創業した伊藤錬氏も参加する見込み。
サミットでは、AIの安全な活用策を議論する可能性もある。
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